'88 lifeworks

ギリギリ昭和生まれサラリーマンの日記

1988年生まれ、ということ

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、初めまして。

25歳、サラリーマン2年目のオンノと申します。

きっとどこからか迷いこまれたのかと思いますが、少しお付き合いください。

 

1988年生まれの25歳

僕と同じ1988年生まれは「ハンカチ世代」や「奇跡の世代」と言われることもあり、スポーツ界、芸能界で活躍する有名人が多い年なんです。

ハンカチ世代と呼ばれるきっかけとなった斎藤佑樹選手、甲子園で相対した田中将大選手が88年生まれです。

他にも、福原愛選手、女優の堀北真希黒木メイサ、モデルの佐々木希など僕と同い年にして第一線で活躍する方がたくさんいらっしゃいます。

そんな方々を見て、同じ88年生まれとして誇らしく思います。しかし、その反面「自分はちっぽけだな」だなんて感じてしまうのです。

 

25歳、これまで

僕は1988年に生まれ、順調に、普通に、まともに生きてきた方だと思います。

野球少年だったころは「プロ野球選手になりたい!」なんて思ったこともありましたが、「勉強していい大学に行って大手企業に入る」というのが最も現実的で堅実的な生き方だと思っていました。

実際、地方ではありますが国立大学に入り大学院まで進み、大手企業に勤めるまでに至りました。

ですが、これまで疑いもしなかった「いい生き方」に疑問を持つようになりました。

そのきっかけは、田中将大選手の年棒2,200万ドルの報道と自分の給与明細の基本給22万円を見比べたことからだったかもしれません。

 

25歳、これから

「同じ88年生まれで活躍している人がいるのに、自分は・・・」という劣等感がこのブログの原点です。

でも、このブログで僕が綴っていきたいのは「ビッグなチャレンジをして大金持ちになる!」という野心的な内容ではなく「基本給22万円と小さな挑戦」です。

自分にできることはあまり多くはないということは自分自身が一番知っているからです。

88年生まれ、25歳、サラリーマン2年目の僕が働き方や生き方を見つめ、いつかきっと「自分らしい生き方」が見つかれば・・・と思っています。

そんな願いを込めてブログのタイトルは「'88 lifeworks」にしています。

ゆっくり長い目でお付き合いいただけたらと思います。

どうぞよしなに。