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'88 lifeworks

ギリギリ昭和生まれサラリーマンの日記

25歳基本給22万から見た「ゆるい就職」の越えるべきハードル

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若者を中心に現代の働き方に変革を求める声は少なくない。

現に僕も自身の働き方に疑問符をもっているし、「ゆるい就職」のような取り組みにはどちらかというと賛成派だ。

ただし現実的に考えるとどうだろう。

週3日働いて、4日休むというライフスタイルは精神的にかなり安定しそうだし、やりたいことをやれそうだと感じる。ただし、これはあくまでも今と同じ水準で給料がもらえていたらのハナシ。

ためしに今の生活で試算してみたら、貯金と家賃を削らなければ生活できないことがわかった。実家に居候するしかない。助けて、お母さん。

結局、週3日労働の15万円で最低限必要な生活費を稼いで、休みの4日の活動費はその4日間で稼ぐしかないということだ。

もしかしたら、休みの4日間もみっちり働くことになって週休0日になるかもしれない。

「ゆるい就職」を本当にゆるくさせるためには、要は自分がどれだけ稼げるかにかかっている。企業の一社員として働く僕にとっては、途方もない話のように感じる。

週休4日という華々しい言葉に魅力は感じるが、むしろ保証された2日の休みを活用した方がやりたいことをやれるチャンスがあるんじゃないだろうか。(最近は週1日しか休めない時が多いけど・・・)