読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

'88 lifeworks

ギリギリ昭和生まれサラリーマンの日記

個人的にリピートしたくなったお土産菓子を5つ挙げてみる

★シェアして頂けると励みになります★

このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:onno1112:20141005120416j:plain

職場で出張や休暇の旅行の時のお土産をもらう時がよくある。

事務所に人が多いからか、お土産は大抵1000円で40個くらい入っているような何の変哲もない量産型タイプのものが多くて、正直印象に残らない。(もらっておいて何だが・・・)

自分はそんな無難なアイテムを配って体裁を保つよりか、いっそ職場にお土産を買わないという選択を取っている。決して1000円をケチっているわけではない。

 

そんな職場の愚痴はおいといて、友人からもらうお土産には時々めちゃくちゃおいしいものがあったりもする。時に自分がおいしそうだから買ってみたら本当においしかったお菓子もある。

個人的においしくてリピートしたくなったお土産お菓子を並べてみようと思う。

 

博多通りもん

f:id:onno1112:20141005120517j:plain

大学時代福岡に住んでいて、実家に帰る際に買って帰ったお土産。

帰りの新幹線が近くて急いでお土産を買ったときにたまたま手に取ったのがこれ。

当然実家に帰って自分で買ったお土産を食べたわけだが、これがうまい。饅頭嫌い×餡子嫌いの僕が思わず家族に1つずつ配布した後に余りを独占してしまったくらい。

たっぷり入った餡の甘みが口いっぱいに広がるおいしさ。

ふわふわとしたまんまるなお饅頭はまるでおっぱいのようだ。

 

ホリのとうきびチョコ

f:id:onno1112:20141005121442j:plain

北海道土産でもらったやつ。北海道物産展があると時々売ってある。

サクサクのとうきびにホワイトチョコがコーティングされていて、食べながら脳裏に「高カロリー」というキーワードを浮かばせてくれるお菓子。

 

月でひろった卵

f:id:onno1112:20141005121844j:plain

実家がどこにあるかモロバレしてしまうが、実家近所で買えるお菓子。

出先に間違いなくもっていけるお菓子として僕の中に君臨。

鹿児島のかす○どんという似たお菓子もあるが、こっちの方はクリームの中に栗が入っているという高級仕様。

正直高いのでここ一番という時に切るカードだ。

職場にも最初の挨拶がてらこれを配って好評を得たのは記憶に新しいが、今職場でもらえるお土産に比べるといいものを持って行きすぎたと思う。

重ねて言うが、僕は決してケチというわけではない。

 

気になるリンゴ

f:id:onno1112:20141005123113j:plain

青森出身の先輩が買ってきてくれたお土産。

パイ生地の中にリンゴまるまる1つ分はいっているという贅沢仕様。

大きすぎて配るのには向いてないと思うが、インパクトはすさまじい。

大事な人に「こんなに大きいの・・・ほおばれないよぉ・・・」と言わせるためのアイテム。

食べる時はちょっとやいて、はちみつなどかけて食べると最高においしい。

 

東京ばな奈

f:id:onno1112:20141005124153p:plain

 地方には売ってないけど、まったく珍しくないお菓子。必ず年に1度は食べる機会がある。

正直多く人は「またか・・・」と思うかも知ればいが、僕は大歓迎だ。

オーソドックスな味もおいしいが、最近はキャラメル味とかチョコ味とかプリン味とかいろんな味が出ていて、気のきいた人だとそういう変化球をお土産に加えてくれるからうれしい。

今は菜の花バニラシェイク味というのが出ているようなので、東京に立ち寄った御仁はぜひ僕に買ってきてほしい。

 

まとめ

紹介したお菓子は全部通販で買うこともできるが、通販で買ってまで食べるのもなーと思うのが正直なところ。

きっとお土産お菓子というものは、旅の思い出も一緒にいただいてこそ本当のおいしさを味わうことができるのだと思う。

きれいごとでまとめてみましたが、ここで紹介したお菓子がおいしいのは確かなので、旅先で出会うことがあったらぜひ手に取ってほしい。