'88 lifeworks

ギリギリ昭和生まれサラリーマンの日記

いない歴4年も越えていたら女性経験は童貞と同じ

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最後に女性と愛を確かめ合ったのはいつだろうか?その時の興奮や昂りを思い出そうとしてもおととい見た夢のようにその形が浮かばなくなっている。

付き合っていた女性と別れて早4年が経とうとしているが、僕はなかなか次のステップに進めていない。一方彼女は一生の伴侶を見つけたというのに。

いつまで経っても彼女ができない原因は別れたことを引きずっているわけではなく、ただただ単純に僕がモテないからだ。4年もまともに女性と密に接さなかった僕は、もはや童貞に退化してしまっていると言ってもいい。

女性への耐性のなさは自身の中学生のころを思い出すくらいだ。まさに箸が転んでも勃起するレベルだ。

コンビニで若いアルバイトの子がお釣りを手を握るようにして返してくれたらドキッ。

飲食店の接客の子が顔を覚えてくれていて少し私的な会話をしたらドキッ。

街中で可愛い子と1秒間でも目が合い続けたらドキッ。

挙げれば挙げるほど自身が危険人物であることを晒すことになるのでこれくらいで控えておこうと思うが、こうも耐性がなくなっていることを自覚するといよいよ危険だなと感じる。

何が危険かって別に犯罪行為を犯すんじゃないかという懸念ではなく、この状態で本当に自分の好みの女性かどうかを判断できるかどうかが怪しいのだ。

いや、モテないのに何言ってんだって言われそうだけど。

表現が悪いが、少しでも自分に優しくしてくれる女性がいたらコロッっとやられてしまいそうなのだ。

だからこそ、すべての事象を冷静かつ客観的に思考できる賢者タイムに冷静に自分の好みの女性を書き出しておこうと思う。

 

料理が好きで、一緒にキッチンに立ってくれる

1年の半分以上は家で晩飯を作る自分としては、ある程度趣味を共有できる人がいい。料理上手は求めないが料理が好きであってほしい。

 

じじくさい趣味を理解してくれる

25歳くらいの年齢といえば、夏はフェスに海、冬はスノボなど若々しいエネルギッシュな趣味を持っている人が多いと思うが、僕はやや嗜好がジジ臭い。

最近は若い人もやっている人が増えたけど、カメラや山登り、釣りなどそういうおっさんが好む趣味に走る傾向がある。

これを理解してくれる人じゃないと厳しい。

 

笑って謝る子

謝るならまじめに真剣に、というのが一般的かもしれないが僕はそうは思わない。

笑って、自然に謝る子がいいと思う。それくらい、ラフで楽な関係性がベスト。

 

おっぱいが大きい

僕はおっぱいが好きだ。

僕はおっぱいが大好きだ。

大事なことなので2度言いました。

 

ミライの嫁を求めて

誰にも求められていないであろうが自分の好みの女性のポイントについて整理してみた。

結局のところ、好みかどうかはある程度女性と関わりをもたなければ判断できないということがわかった。なのに今の状況といったら、コンビニの店員に手を握られただけでドキドキしている次第で、まったくもって主体的に行動できているとは言えない。

今後しばらくの命題は、避けられるのを覚悟して積極的に女性との関わりもつことだ。「非モテ男に彼女ができるまで」としてこのブログにシリーズとして記していくのも面白いかもしれない。

もしかしたら「僕が変質者として職質されるまで」の軌跡になるかもしれないが。