'88 lifeworks

ギリギリ昭和生まれサラリーマンの日記

人を批判したくなってとき、ひと呼吸おくために読むんでほしい

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あなたが今猛烈に人を批判したい気持ちになったとしよう。

「間違っている」

「自分を否定された」

「認めてくれない」

「認めたくない」

動機は時と場合によると思うけど、大体の人がこんなことを思っているんじゃないだろうか。

 

 

 

発散したい、爆発させてすっきりしたい。

 

 

 

でもちょっとまった。

せっかくだから、ちょっと考えてみよう。

 

 

 

あなたはどうして批判したくなったんだろうか?

「”あの人”は間違っている」

「”あの人”から自分を否定された」

「”あの人”が認めてくれない」

「”あの人”を認めたくない」

 

 

今、あなたにとって”あの人”は嫌な存在、許せない存在なんだと思う。

でももしかしたら、”あの人”はあなたにとって本当は大切で大事な人なのかもしれない。

でもやっぱり、”あの人”はあなたにとっていつも天敵なのかもしれない。

 

 

あなたにとって”あの人”はどんな人かはわからないが、確かに一つ分かるのは、あなたが一番関心を向けるべきなのは”あの人”でなく、”あなた”自身なのだ。

 

 

 

”あなた”にとってあの人は敵かもしれないけど”あなた”はあなたの味方だということに気付いてあげよう。

 ”あなた”があの人を攻撃したいと思っている衝動は、本当は”あなた”を守りたい気持から起こっていることを理解してあげよう。

 ”あなた”は”あなた”を守るために何が最善の方法かを考えてあげよう。

 

 

 

”あの人”はあなたの理解の範疇を越えたから、あなたは批判したいと思ったんだ。いくら理解しようと思ったって、到底理解できないだろう。

そのかわりに、あなたは”あなた”自身を理解することに努めたらいい。あなたはあなたのことなら理解できるはずだ。

 

 

 

そうすればあなたはどうしたらいいかわかってくるだろう。

当たり散らしたいというベクトルの定まらない気持ちが収束していくだろう。

クールな気持ちであなた自身が見えてくるだろう。

 

その末にやはり批判することを選んだというなら、どうぞ胸を張って批判して構わない。

あなたは”あなた”が一番大事。その気持ちは恥じなくていいんだ。

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 以上、宛先僕自身へ向けた言葉。

久しぶりにカーッとなったのでクールダウンするために書いてみた。