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'88 lifeworks

ギリギリ昭和生まれサラリーマンの日記

CoD: Advanced Warfareキャンペーンモードをちょこっとやった感想

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昨日は仕事おわり、学校帰りにゲーム屋に直行した人もいたのではないでしょうか。いよいよ発売されました。

Call of Duty: Advanced Warfare(吹き替え版)

です!

自分はマルチプレイは基本的に友人とやるので、昨晩はキャンペーンモードをいそいそとやっていました。3時間くらいで数ミッションこなしたところなので感想を書いていこうと思います。操作感や兵器に触れますがネタばれはない方向でいきます。(この記事はキャンペーンモードについて書いてますので、マルチはまた違う内容になると思いますので注意してください)

 

未来設定の舞台

CoDシリーズは作品ごとに時代設定があります。MWが現代、BOが近代、BO2が近未来といった感じです。(ゴーストって現代設定?印象薄い)今作のAdvanced Warfare(以下AW)は未来設定ですので、武器はレールガン追尾フラググレネードなどがありますし、登場人物はパワードスーツを身につけていますので、ビルから飛び降りたり、どこかのアクションゲームでみたような2段ジャンプが繰り出せます。

つ、強すぎじゃね・・・?

未来兵器が高性能すぎるので「俺TUEEEE!!」を味わいたい人にはAWはオススメかもしれません。この辺りは合う人合わない人がいるかもしれませんねぇ。MWが好きだった自分としては、ちょっと置いてけぼりをくらっている感はあります。

 

未来的ガジェットがワクワクさせてくれる!

前項では未来兵器強すぎと書きましたが、ストーリーにからませて登場する未来的ガジェットにはなかなかワクワクさせられます。今ちょこっとやった中でも、「偵察用のハエ型MAV(Micro Air Vehicle)」とか「障壁になるロールスクリーン」とか「透明になる迷彩スーツ」が登場します。

こういう将来実現されるかもしれない技術を利用する、つまり今味わうことができない体験ができるというのはゲームの醍醐味なような気がします。

 

やや複雑な操作感

残弾数などのUIもなくなっています。これらの情報は手元の銃に表示されるという自然な仕組みになっています。より現実感を出すための配慮なのでしょう。

基本的な操作感はこれまでの作品と同じように設定されていますが、「能力のカスタマイズ」によって操作感を変えることができます。たとえば、「照準スピードを速くする」とか「照準したまま走るスピードを速くする」とか、これまでマルチプレイにあったカスタマイズがキャンペーンモードでもできます。

やや難点なのが、未来的武器を扱うことです。超高性能なのですが、使いこなすまでに慣れが必要です。フラググレネードをスモークを切り替えて使用するために、R2トリガーを引いたまま□ボタンを押すとか、AWは様々な能力を使うために十字キーも多用します。キャンペーンモードだと余り意識して使いませんが、×ボタンのジャンプもこれまでの作品より戦術的に使っていかなくてはいけません。

下の動画みたいなマルチプレイだったらジャンプの重要性は非常に高そうですね。これまでの作品でもジャンプ使えない族に属する自分は怖すぎてまだマルチにいけてません。

マルチモードの感想は近いうちに書こうかなと思います。